ゆきひかり、空育125号、きらら397、ほしのゆめ、ななつぼし、むつほまれ、むつかおり、つがるおとめ、ひとめぼれ、あきたこまち、ササニシキ、はえぬき、どまんなか、はなの舞、初星、キヌヒカリ 越路早生、トドロキワセ、新潟早生、ゆきの精、フクヒカリ、能登ひかり、ハツシモ、日本晴、ヤマヒカリ、朝日、アケボノ、ヤマホウシ、ナツヒカリ、ヒノヒカリなどなど・・・。
とても多いですが、お米屋さんだったら全部の違いとか特徴とかを言えてしまうのかしら?
ドラマ「おいしいごはん」の竜平(渡哲也)だったら言えてしまいそうなイメージです。
ブランド米で有名なのは、魚沼産コシヒカリだと思うのですが(実際偽物や、古米を混ぜた偽装などの事件がでてくるというのは人気の証なのでしょう)お米と言うのはその年のそれぞれの地域の気候によって出来が大きく左右されてしまいます。
ですから、新潟魚沼産が必ず一番とは言い切れなくて、富山産、福島産、長野産の方がおいしい時もあるのだそうです。お米の味が分かってきたら産地や価格にこだわるよりも自分の味覚を一番に信用して選ぶと食卓のご飯がいっそう美味しくなりますね。
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